クラブの分解日記

きょうは先日購入したクラブについて書きます。

昨日のブログに書いたとうり、今日は朝からクラブの分解をしてみました。

まずホームセンターに行き、
ガスバーナー
皮手袋
綿手袋
エポキシ系樹脂ボンド
電動ドリル用ブラシ
を購入。

家に帰り、先日パーツメーカーから購入したソケットを用意します。

その他の工具類は工具箱の中にあるはずです。
父親のガレージにて作業開始。
ガスバーナーでクラブを焼き付けるとかなりの高温になるので両手に綿手袋と
皮手袋をつけます。

水に浸した雑巾を用意し、皮手袋を押し付けて湿らせます。
ガスバーナーでクラブを炙り、頃合いを見計らって、クラブヘッドをひねりながらシャフトから引き抜きます。
うまく引き抜けなければもう一度ガスバーナーでクラブを炙りクラブヘッドをひねりながらシャフトから引き抜きます。

かなり熱いので注意が必要です。

やっとクラブヘッドがシャフトから引き抜けました。

シャフト先端を覗いてみると、やっぱり鉛のイモムシ君が入ってました。

これから残りのクラブも分解していきます。

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クラブバランスについて

きょうは先日購入したクラブについて書きます。

ある量販店で新品の国産クラブを購入しました。うれしいあまり、急いで練習場に行き、
さっそく新品のクラブを試してみたのですが、うまく当たりません。
グリップを変えてみたり、かまえを変えてみたり、力まないようにしてみたり、
いろいろやってみましたが、なかなかうまく当たりません。

80パーセントぐらいの確率でクラブのヒールにボールが当たります。

ある人に聞いたのですが、クラブを大量生産するために、重量のばらつきが発生し、
組み込み段階において、シャフト先端に鉛を入れて調整しているということらしいです。
また、外国製クラブメーカーはシャフト先端に鉛を入れて調整するということがほとんど無い為にクラブのバランスにばらつきが発生しやすく、クラブ購入者が自分に合うように調整するという考えがあるようです。

国産メーカーはバランスの統一を重視しているところがあるようです。

確かにメーカー公表値のとうりバランスは整っているのですが、シャフト先端に鉛が入っているクラブは、ヒールに当たりやすいという噂も耳にしています。

明日、さっそくクラブを分解してみます。

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スウィングの軸について

今日はスウィングの軸について考えてゆきます。

僕には2軸のほうが向いていると思います。
その場で体をひねって1軸で振るのは、相当な筋力があれば可能ですが、僕には難しい。

1軸をイメージし、その場で体をひねろうとした時の一番の弊害は、テークバックで左足に体重が残り、ダウンで右に乗る、いわゆるリバースピボットが起こりやすいと思います。

軸を顔の面にあると考えてしまっているから、そういう現象が起こると思います。

軸は脊柱、つまり体の後ろにあると考えなければいけません。それも1本の細い線ではなく、直径30センチくらいの太い丸太を背負っているイメージがいいと思います。そうすれば、体の厚みを生かすことができます。その丸太を軸にして、体を回せば、顔半個分ぐらい左右にずれても全く問題ないと思います。

腰が引けるような感じで、お尻をターゲットに向けるのが正しい下半身の使い方です。
そうすれば体全体の軸が速く整い、上半身をきっちり下半身に乗せることができます。

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クラブの握りかたについて

今日はクラブの握り方について考えてみます。

僕は今まで、欲張ってクラブを長く握ろうとしていましたが、理屈から言えば指一本分くらい短く持ったほうがミート率も良くなって飛ぶようになりました。

クラブを長く持っていたために、ヘッドがぐらついて、入射角やフェース面が一定しなかったためだと思います。

長く握ることによって、左手の小指に力が入りすぎて、スウィング中フェースをターンさせづらく、余計なところに力が入ってエネルギー効率を落としていたのかもしれません。

潜在意識の中では少しでもクラブを長く使って飛ばしてやろうという気持ちがあったのでしょうが、そんな小細工で飛ばしても、1発はいいかもしれませんが、平均してみると決して飛ぶとはいえないかもしれません。

指一本ぐらい余らせて握るほうが絶対に飛ぶと思います。

僅かにグリップを余らせただけで格段にミート率はアップします。

グリップを持つ左右の手の一体感も増しますし、安定して飛ぶようになると思います。

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手首の使い方について

今日は手首の使い方について考えてみます。

よく雑誌などで、『手首が自由に動くように力を抜いておく。』などと書かれていますが、
大事なのは、動かす方向だと思えてなりません。

インパクトの瞬間に、手を甲側から手のひら側へ動かしたり、力んだ結果、親指側へ折ったままでは、クラブのライ角にもよりますが、ダフッたり、フックが出てしまいます。

インパクトの瞬間に、左右の手首を親指側から小指側へ伸ばすイメージで振りぬくようにすると、力みが取れて、また、シャフトが立ちながら降りてくるようになります。

力みを取ること、シャフトを立てながら振ることで、
ダフリ
トップ
スライス
フック
シャンク
などのようなミスが防げるようになりました。

力みを取るために、わざと力を抜こうとしても、それは単に緩んでいるだけだということに気付きました。

また、シャフトを立てながら振ることを意識しすぎていたために、かえって力んでいたように思います。

手首を動かす方向だけを意識していれば、いろんなミスが防げます。

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グリップについて

きょうはグリップについて考えてみました。

グリップにも、

ベースボールグリップ
オーバーラッピンググリップ
インターロッキンググリップ
ウィークグリップ
フックグリップ
スクウェアグリップ

など、いろいろありますが、今僕が試しているのはオーバーラッピンググリップの
スクウェアグリップです。

いままでいろいろ試行錯誤を繰り返しましたが、ベースボールグリップやインターロッキンググリップでは手に力が入り、強いフックボールが出てしまいます。
しっかりと握れないため、力んでしまうのかもしれません。
また、フックグリップだと飛距離は出るのですが、プレッシャーがかかったとき
OBになるようなチーピンが出ます。
プレッシャーがかかったときも、力んでしまうのかもしれません。
力みをなくすため、ウィークグリップを試しましたが、球がつかまらないため、
弱いスライスボールが出ます。
それを嫌がって、よけいにりきんでしまいます。

人それぞれ自分に合うグリップがあるとは聞いていましたが、
僕にはオーバーラッピンググリップのスクウェアグリップが合うように思います。

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ゴルフクラブの購入について

ゴルフクラブを購入しようと考えているのでしたら、まずはミズノゴルフクラブなんてどうでしょう?

初心者用からプロ用まで、商品ラインナップが豊富です。

アマチュアゴルファーの間でもかなり人気があるようです。

ほかクラブメーカーとしては、

ブリジストン
ダンロップ
ヤマハ
ナイキ
ダイワ
マルマン

などが人気があるようですね。

初めてゴルフクラブを購入するのでしたら、

ゴルフパートナー
ゴルフ5
二木ゴルフ
つるやゴルフ

などの大型量販店に行き、専用測定器で今の自分に合ったゴルフクラブを探すことをお勧めします。
大型量販店なので、いろいろな人気ゴルフクラブメーカーの試打クラブが豊富にそろっています。もちろん無料です。

また今の自分に合ったゴルフクラブを見つけることができたなら、中古ゴルフクラブショップなどで探してみるのもいいかもしれませんね。

安く購入することができるかもしれませんよ。

購入したクラブが合わなかったり、自分の好みじゃなくても買取システムなどがありますので安心です。

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