アプローチのダフりについて

今日はアプローチのダフリについて考えます。

きれいに生えそろったフカフカの芝の上から短いアプローチの練習を続けると、
だんだん勘が戻ってきました。
また、夜中の練習には思わぬ効果があるようです。わずかな外灯の明かりが頼りなので、
クラブヘッドがぼんやりとしか見えない分、フィーリングが鋭くなるという利点があると思います。これはヘッドがはっきりと見えるよりもずっといいように思います。
最初からぼんやりとしか見えないため、きっちりヘッドを入れようとか、ダフるかもしれない、というプレッシャーがないので、結構うまくいきます。

ダフるのは精神面が大きなウエイトを占めているのかもしれません。

もちろん技術的な面もあると思います。ダフり病を経験して感じたのは、
バックスウィングをインサイドに引きすぎていたこと、バックスウィングが大きすぎていたことが原因と思います。手首でひょいと上げるから、クラブが下から入ってダフっていました。

バックスウィングはインではなく、わずかにアウトサイドに上げていくイメージがいいかもしれません。

さらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
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